ユニットコム主催2012 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣開催! NUC+Kinect体験コーナーで“落ちゲー”をプレイ!

2012-12-19 12:11

2012年12月15日、16日、ユニットコムグループが主催するパソコンイベント「2012 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣」が、東京・ベルサール秋葉原で開催された。


会場にはまだ発売されたばかりの、超小型パソコン インテルNext Unit of Computing 「NUC」“ナック”が展示され、Kinectと合わせてゲーム体験のできるブースが大好評だった。

ブースに置かれていたNUCの天板は、Windows8のイメージキャラクター「窓辺ゆう」「窓辺あい」仕様だ。

ブースでは、上から降ってくるブロックに体を動かしてヒットさせる。同じブロックに2度ヒットさせると高得点になるというゲームのデモンストレーションが行われた。

UCは第3世代インテル®Core™i3 プロセッサーを搭載しているため、驚異的なビジュアル性能と応答性を実現。なめらかな映像表示が可能だ

沢山降ってくるブロックにヒットさせるには、ときにはアクロバティックなジェスチャーが必要になることも。


Kinectセンサーがブース前面に置かれると…

来場者の顔を認識して、窓辺ななみ(Windows7イメージキャラクター)、クラウディア窓辺(Windows Azure 応援キャラクター)にすり替わる。

ステージでは、日本マイクロソフトの森洋孝氏によるWindows8についてのプレゼンテーションが行われた。

インテルの超小型パソコン「NUC(ナック)」の自作実演デモ

超 小型パソコン インテルNext Unit of Computing 「NUC」“ナック”は、幅116.6mm×奥行112.0mm×高さ39.0mmという驚くミニサイズに、省電力の第3世代インテル® Core™ i3 プロセッサーを搭載したパソコン。会場では、ジグソーのタナカズハカセ®が組立方法を説明するデモを披露した。


タナカズハカセ®による、NUC自作実演デモの様子。

「NUC」を動かすには、別途ストレージとメモリーとOSが必要となる。

デモでは、インテルのmSATA SSDとSO-DIMMメモリーを使用。作業時間は実質3分ほど。本体のネジを4本外すと蓋が外れるので、必要なパーツを揃えれば誰でも簡単に自作が可能だ。

ちなみに、「NUC」にはユニークな仕掛けが施されていて、箱を開けた時に、インテルのCMなどでも有名な“パン♪パパパパン♪”というジングルが流れるのだ。そのさりげない仕掛けに喜ぶインテルファンも多い。

天板が様々な模様にカスタマイズされたNUCもサンプルとして参考出展されていた。樫山金型工業( http://www.mkg.co.jp/kanagata/ )という精密樹脂加工メーカーによるもの。
D3テクスチャー®という技術が使われている。

 

秋葉原(アキバ)開催!パソコンイベント 2012 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣
http://event.unitcom.co.jp/

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